baby`s foot casting

赤ちゃんの足型への想い

赤ちゃんが生まれてたらパパもママも家族が増えることで今までの生活が激変します。特にママは赤ちゃんのことを中心に日々が過ぎていきます。

赤ちゃんのお世話で忙しいけれど赤ちゃんのモチモチのお肌や匂いを愛おしく感じたり、日々の成長に驚かされます

 

生まれてから1年でめまぐるしく成長していく赤ちゃんの足はあっという間に倍の大きさになってしまいます。今しか取れないからこそ貴重な赤ちゃんの足型を記念に残しませんか?

 

赤ちゃんの足型は、誕生祝い、100日祝い、1/2Birthday、1歳の誕生日などの記念に作ることが多く、火の果ぐらすでは出来上がった時はもちろんですが、将来家族にとって大切な宝ものになればという想いでひとつひとつ丁寧に制作しています



赤ちゃんの足型ができるまで

 

当日すること

赤ちゃんの足型・手順

① 赤ちゃんの足型をとります

赤ちゃんの足型をとるのは意外と難しいので満足いくまで何度でもチャレンジしていただけます

② 名前や身長体重などのロゴを決めます

「mimicle/ミミクル」「small house/小さなお家」シリーズでは名前のみの彫刻になります

その他、メッセージを入れるなどご希望がある場合は出来るだけ対応させていただきますのでちょっとしたことでもお聞かせください

(文字数が極端に増える場合は別途料金をいただくことがあります)

③ 全体のバランスを決めます

実際の足型を見ながら文字の位置や大きさなど決めます

④ 仕上げを決めます

クリア仕上げかマット仕上げを決めます

⑤ fleamの場合は木枠を決めます

木枠をメープルかチェリーどちらかに選んでいただけます

(その時の入荷状況によって木の種類が変わる場合がありますのでご了承ください)

⑥ パッケージの希望をお伺いします

2〜3種類ある中からお選びいただけます

⑦ お支払い

ガラスの足型はオーダーメイドになりますので足型採取日当日にお願いいたします



工房でする工程

⑥ 足型を石膏で型取りします

当日取った赤ちゃんの足型を石膏で型取りします

⑦ 粘土を石膏から外してガラスを充填します

この時ラインがぼやけている箇所など多少修正させていただく場合があります

⑧ 窯に入れて焼成します

型やガラスが割れないようにゆっくり850℃まで温度を上げていきます

ガラスが溶けたら2〜3日かけて徐々に温度をおとしていきます

⑨ 石膏型からガラスを割り出します

⑩ ガラスを研磨する

荒削りから始まり徐々に細かい番底に上げていきます。

クリア加工の方はパミスがけをしてツヤツヤにしていきます

⑪ 名前や体重などを彫刻します

名前や体重はテープをカットして、カットした部分にサンドブラストを当てて彫刻していきます

⑫ 完成

いよいよ完成です。最終チェックをして梱包をします

皆さんのお手元に無事に着くように発送します


※お手元に届くまで3ヶ月程のお時間をいただきます。お手元に届くのを楽しみにお待ちください


赤ちゃんの足型Gallery


「パッケージ」へのこだわり

 

 

赤ちゃんが生まれてから何かと忙しいママ、生まれた時の小さな思い出の小物たちを大切に保管したいと思いつつも後回しになっていませんか?そんな小物をまとめれるように丈夫で可愛らしい箱を作りました

 

赤ちゃんの足型が入っていた箱に生まれて初めて被った帽子や靴下、産院でもらったへその緒や写真などの思い出の品々を箱に詰めたらなんだか宝物の箱みたいになりました

 

2〜3種類の箱を準備しているのでお気に入りを選んでいただけます(その時によって箱に使用している紙が違うので楽しみにしていてください)

 

※パッケージは「mimicle/ミミクル」以外の作品が対象です

「small house/小さなお家」シリーズでは箱がだいぶん大きくなりますがご了承ください



その他

デザインに関しまして他にご希望がありましたらご相談ください

 

質問やお問い合わせは「contact」フォームからお問い合わせください